弊社に依頼した場合の費用
約1,700,000円

約1,700,000円
*代金は1個から決められています。
570,000円(生検8受精卵まで)
*採卵費用、生検費用、顕微受精費用、静脈麻酔費用、凍結費用、薬剤代金
*8受精卵を生検できた場合の計算
8受精卵生検できた場合 約900,000円
*卵巣刺激注射 約100,000円
*診察代金 10,000円/1回につき
約150,000円~
150,000円(融解・ヒアルロン酸・アシストハッチング含む)
約1,700,000円~1,800,000円
現在円安が過去一進んでいてタイバーツ高ですが、タイでの解析代金は一律円で計算させていただいております。
国内提携病院の費用については、すべて一般の自費診療の方と同じ価格ですのでご安心ください。
日本における着床前診断はまだ歴史が浅く一般的な検査や治療法では無い為、実施数が少なく医師や培養士の技術も発展途上なのが現実です。
ただし、弊社の提携している国内のクリニックでは、弊社からご紹介の1ヶ月に約10組程度の患者様が来院されています。1組につき8受精卵を生検したとして約80生検を毎月行うわけですから国内随一の着床前診断専門、もしくは産み分けのためのクリニックと言えるのではないでしょうか。
タイ国では着床前診断の解析は30年以上前から実施されており、上記のような縛りがなく、希望すればすぐに検査を実施することができます。
人間の染色体異常は37歳以上で急激にでることが研究によりわかっています。着床前診断を成功させるためには、一日でも早く検査をすることが成功への近道です。
下記はタイ国の産婦人科学会における決定事項です。項目は多岐に渡る為、詳細についてはお問合せ下さい。
ただし、タイ国で着床前診断は合法である為、安心して施術を受けることが可能です。

胚移植前に着床前診断を実施することにより、染色体異常がないと確認された胚を移植できます。つまり染色体異常がないと分かっている正常な胚だけを移植することにより下記のメリットが期待できます。
なぜ国内で完結できるのか
弊社では培養士人数42名を誇る大手クリニックと提携し、生検前まで国内クリニックにお任せできることになりました。すなわち採卵→胚盤胞まで培養していただき、胚盤胞期(採卵後5日目の胚)から孵化した胎盤になる部位の殻に微小な開口部を設け、細いガラス針を使用して、ランダムに胚の細胞を吸引し、フリッキングという技術により切断します。生検で細胞を採取する際、重視されるのはレーザー技術。透明体に穴を開けて細胞を取り出す時、レーザーを当てすぎたり細胞を多く取りすぎると胚にダメージが残ること。また熟練した胚培養士は最小限の細胞をすばやく取り出すことが可能な一方で、経験が浅いと胚がくずれてしまうリスクが高まります。
診断する胚から細胞を切り離すにはフリッキングしますが、その技術が低いほど胚にダメージが起こります。こうしたシニア培養士による熟練した技術により行われた生検細胞は、-20度に凍結されたままタイに輸送されます。(輸送するのは受精卵ではなく生検した細胞のみ)アジア最大の検査機関で解析され、そのレポートをもとに日本の提携クリニックで移植が可能です。

このため、皆様は海外に渡航せず日本とタイの最高技術で産み分けを実現することが可能となりました。国内で完結する着床前診断、そして産み分けが現実のものとなりました。

男性の精子がX染色体なら、受精後に女の子(XX)、Y染色体なら、生まれてくる子供は男の子(XY)になるのです。
弊社の提携クリニックでは、精子選別するまでに
1.前処理(ゴミ取り除く)
2.パーコール
3.密度勾配遠心法(パーコール法の改良版)
4.スイムアップ法
5.ヒアルロン酸結合テスト(PICSI)
上記全てと、最近ではマイクロ流体を用いた選別も行っていますが、これはあくまでも健康な精子を選ぶための技術であり、まだまだ精子を見分けることができません。産み分けの世界はすなわち確率論です。ただ何度も採卵して生検細胞を貯めると、-20度の凍結では長くためておくほど解析エラーを出してしまいます。
そのため弊社では何度も採卵するのではなく、1度で15個から20個の採卵を狙い、8個程度の胚盤胞まで育て、生検して染色体異常がなく、かつ希望の性別の子がいるようにとのスケジュールになるような卵巣刺激注射の量を計算しています。

下記はタイでの着床前診断の検査結果のレポートです。

日本からタイに生検細胞を送る方法ですが、最新解析マシンを利用しているため、国内の提携先のクリニックにはタイより送付された専用のPGTSeq洗浄バッファーを使います。コンタミネーション(不純物)の混入を防ぎ、エラーを出さずに解析結果がお届けできます。レポート内容には、受精卵番号、全染色体の検査結果、一部染色体の検査結果、モザイクレンジ、性別、正常・異常の順に記載されます。つまり検査対象のすべての受精卵について
1.全染色体の結果
2.性別
が分かるようになっています。
このレポートの結果は提携先ですべてを協力してくださる理事長に報告し、移植したい受精卵を凍結番号で伝えます。提携先のクリニックでは、基本的に自然周期での移植をメインとしており、主席蘭方が20ミリ近くあり、子宮内膜が8ミリ以上、子宮内膜に三層構造と言われるトリプルレイヤーが見える状態を理想としています。排卵前をうまく捕まえて、HCGを打って強制排卵させるのですが、HCG5000単位だと弱すぎる。かといってHCG10000単位だと強すぎるので、国内病院ではオビドレルという広く世界でつかわれている薬剤を使います。こちらは多過ぎず、少な過ぎずの6500単位にあたるため理想的な移植ができるのも国内完結型でできる産み分けの魅力だと思います。
このレポートを受けとり、どの受精卵を移植するか選択するのはお客様です。
一回で着床するかどうかは別として、全染色体が正常で、女の子の受精卵を選べば99.9%、女の子が生まれてきます。男の子の受精卵を選べば99.9%男の子が生まれてきます。
これが着床前診断で99.9%男女を産み分けるということです。