着床前診断のメリット

着床前診断のメリット
着床前診断のメリット

タイ国で着床前診断を行うメリットについて

細胞は、ハッチングした部位の栄養外胚葉細胞(胎盤になる部分)から5から10細胞程度を採取後、胚盤胞は一旦凍結保存され、採取された細胞は検査機関へ提出されます。
この細胞の採り出しを担うのは、スマイルクリニックに在籍する12名の培養士の中で、ティダ氏からの厳しい訓練をうけ、その技術を認められたもの、これを‘’シニア‘’と呼び、10年以上経験を積んだ培養士が行います。

タイ国で着床前診断を行うメリットについて

スマイルクリニックについて

スマイルクリニックは、タイ国では著名な培養士ティダ氏が培養士部門の責任者であり、彼女が全ての培養部門を監修しています。

彼女がいるかぎり、スマイルクリニックは着床前診断のスペシャリストと言えます。事実、以前私達はセーフセンターをメインクリニックとして沢山の成功を収めてきましたが、彼女が独立すると同時にスマイルクリニックに移行したという背景があります。

培養士ティダ氏のこだわり

  • 01 胚培養3日目にアシストハッチングする際に、レーザーショットは1から3回までとし、フリーハッチングすることを防ぐ。
  • 02 胚盤胞に成長した受精卵がそれでもハッチングしない場合の秘策により、孵化を助けることができる。
  • 03 細胞採取はスピードが命。その高度な技術により、スマイルクリニックでは、孵化しはじめたらすぐに細胞を採りだすことができる。
    これにより、受精卵のダメージを最小限に抑えることができる。
    細胞採取はスピードが命
    細胞採取はスピードが命
  • 04 細胞採り出しの時にフリッキングしますが、フリッキングによる切断技術が高いため、細胞切り出し部位のダメージを最小限に抑えることができる。
    フリッキング
  • 05 採りだした細胞はコンタミネーションを避けるため、素早く的確に洗浄する。
    洗浄

上記5つの項目をスムーズ、かつ素早くこなすにはかなりの技術が必要となります。その技術を助けるのが、経験値といえるでしょう。
なぜこれほどまでの経験値があるのか。それはタイ国では30年以上もの着床前診断実施の歴史があること。そして、ずばりその価格が安いというのが理由です。

タイでの着床前診断の価格について

具体的に言うと、タイ国で着床前診断にかかる費用は1受精卵につき、10,000バーツ、受精卵凍結は4,000バーツです。
つまり受精卵1つにつき、着床前診断をする価格は14,000バーツ。(2023年6月現在)かなり円安が進んでいたとしても、日本円換算して55,000円程度です。(体外受精、移植代金などは含まず)

着床前診断の相場(1受精卵あたり)

日本
タイ

※金額は2023年6月時点でのレートで算出 ※体外受精、移植代金などは含まない

日本や世界で着床前診断を受ける場合、胚盤胞1個あたり100,000円から150,000円が相場になります。(生検費用込)。 このとこからも、タイ国で着床前診断を希望する人たちは世界各国におり、必然的に経験値が上がっていけばその技術も並行して上がっていくことは事実です。
高い技術力をもつティダ氏が監修することで、胚のダメージを極限までおさえ、着床前診断を受けられることにより、私達のお客様は、たくさんの成功を成し遂げています。

着床前診断はその検査自体が、受精卵にダメージを与えるものです。だからこそ、その検査を望むのであれば歴史が長く経験値の高いクリニックにておこなうこと。

私達がタイ国で着床前診断を薦める理由はここにあります。

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