私たちが選ばれる理由

私たちが選ばれる理由
私たちが選ばれる理由
現地でケアするのは、日本人

01現地でケアするのは、日本人

生検細胞がタイのNGG解析センターに到着した後は、日本人スタッフが必ず立ち会い、患者様情報や生検情報に間違いがないかを確認します。

お名前、生検日、胚番号などをクリニックから共有された情報と照合し、正しいことを確認した後にQRコードを貼付し、解析施設で管理を開始します。大切な生検細胞だからこそ、日本人の目で一つひとつ確認し、取り違えが起こらないよう徹底した管理を行っています。

 

特別な料金設定でパッケージを組むことができる

02通常の自費診療で
プログラムを受けられる

私たちは、日本の提携クリニックから患者様の紹介料や謝礼を受け取っていません。紹介料を受け取れば、その費用は最終的に患者様の負担になるからです。そのため、採卵・培養・生検・移植など日本で行う治療費は、他の患者様と同じ通常の自費診療料金となります。

また、着床前診断(PGT-A)は先進医療にあたるため、採卵から移植までの治療は自費診療となります。

私たちが提携クリニックにお願いしたことは一つだけです。それは、着床前診断を行う患者様が経験豊富なシニア培養士をリクエストできることです。私たちは紹介料ではなく、治療の質を大切にしています。

 

設備投資や専門知識を持たないとできない培養室の併設

03設備投資や専門知識が
必要な培養室を併設

私たちが提携している日本のクリニックには、培養士42名以上、タイムラプス培養器40台以上を備えた国内トップクラスの培養室があります。AMH検査をはじめとする多くの検査を院内で行うことができるため、外部検査機関へ依頼する必要がなく、結果を早く確認できることが大きな特徴です。

検査から培養までを院内で一貫して管理することで、情報伝達ミスや検体の取り違えリスクを減らし、高い品質管理を実現しています。

着床前診断では、受精卵を育てる環境と培養士の技術がとても重要です。充実した設備、豊富な経験を持つ培養士、そして院内完結型の管理体制が、より安心できる治療環境につながっています。

 

ツアー会社を併設することにより現地情報により詳しく

04タイのNGG解析技術
高度な解析を院内で完結

着床前診断では、生検技術だけでなく、その後の解析技術も非常に重要です。私たちが提携するタイのNGGセンターは、アジアで唯一Juno Geneticsの解析システムを利用しているPGT-A解析施設です。

また、生検細胞の受け入れから解析までを施設内で一貫して行うため、複数の施設へ検体を転送する必要がありません。そのため、高い品質管理のもとで解析を行うことができ、検体管理の安全性向上にもつながっています。

私たちは、日本の高い生検技術と、タイの先進的な解析技術を組み合わせることで、より質の高い着床前診断の実現を目指しています。

国内で採卵・培養・生検を行い、アジアトップクラスの解析技術を利用できること。それが、このプログラムの大きな特徴です。

 

ボランティアが集めやすい

05一人で悩まない
治療サポート

オンライン面談後は、私たちと直接連絡が取れるグループLINEを作成します。産み分けの治療は、採卵や移植だけでなく、毎日の注射や服薬管理、通院スケジュールの調整など、多くの確認事項があります。

「どの先生を選べば良いですか?」
「この注射で合っていますか?」
「薬は正しく飲めていますか?」

治療が始まると、このような疑問や不安が次々と出てきます。私たちは、オンライン面談後から採卵、生検、着床前診断、結果報告まで、患者様と一緒に伴走します。

実際には、初診前のご相談、医師選びのご提案、毎日の注射報告や服薬確認、輸送状況の確認、検査結果に関するご質問など、治療に関するさまざまなご相談をグループLINEで行っています。

私たちは単なる紹介会社ではありません。患者様が安心して治療に専念できるよう、治療開始から結果報告まで継続してサポートいたします。一人で悩まず、いつでも相談できる環境があることも、このプログラムの大きな特徴です。

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