弊社に依頼した場合の費用
約1,700,000円
着床前診断(PGT/A)とは、着床前胚染色体異数性検査といい、胚盤胞に到達した受精卵の染色体を解析し、受精卵が子宮に着床して妊娠してしまう前に、染色体に異常がないかどうか調べる最新医療技術です。
具体的には、受精卵の胎盤になる部位(5-7細胞)を取り出し(この作業を生検またはバイオプシーといいます。)その DNA を解析して正常な胚のみを子宮内に移植することで、健康で男女の性別も決められ、望み通りの家族計画が立てられる。こんな時代にこそ必要な最新技術です。

約1,700,000円
*代金は1個から決められています。
570,000円(生検8受精卵まで)
*採卵費用、生検費用、顕微受精費用、静脈麻酔費用、凍結費用、
*詳細はオンラインで説明します。
*卵巣刺激注射代金 ゴナールFの代金
*診察代金 採卵時に4回程度、移植時に4回程度の診察
*受精卵融解・ヒアルロン酸・アシストハッチング含む自費での移植代金
約1,700,000円程度
タイでの解析代金は一律円で計算させていただいております。
国内提携病院の費用については、すべて一般の自費診療の方と同じ価格ですのでご安心ください。
検査結果の品質は、「生検技術」と「遺伝子解析技術」の両方に大きく左右されます。まず、生検は受精卵から数個の細胞を採取する非常に重要な工程です。生検技術が未熟な場合、受精卵へダメージを与える可能性もあるため、高い技術力と豊富な経験が求められます。
当社提携先の日本国内クリニックでは、毎月約10組の患者様がPGT-Aを実施されています。1組あたり平均8個の受精卵を生検すると、毎月約80胚の生検を継続的に経験している計算となり、培養士チームの技術向上と経験蓄積につながっています。
解析には、世界的な遺伝子解析企業である
・Juno Genetics の解析システム
・AVITI 次世代シーケンサー
を採用し、国際水準の解析環境を整えています。
私たちの強みは、日本の経験豊富な培養士による生検技術と、タイの専門的な染色体解析、さらに世界レベルの解析技術を組み合わせていることです。
生検・解析・レポート作成の各工程を専門家が担当することで、質の高いPGT-Aサービスの提供を目指しています。

胚移植前に着床前診断を実施することにより、染色体異常がないと確認された胚を移植できます。つまり染色体異常がないと分かっている正常な胚だけを移植することにより下記のメリットが期待できます。
なぜ国内で完結できるのか
私たちのPGT-A(着床前診断)は、採卵・生検・移植をすべて日本国内の提携クリニックで行います。患者様が海外へ渡航する必要はありません。
タイへ送るのは受精卵ではなく、生検で採取した細胞のみです。
生検は、日本の経験豊富なシニア培養士が担当。受精卵への負担を最小限に抑えながら細胞を採取します。その後、細胞はタイの専門検査施設で解析され、Juno Geneticsの解析技術とAVITI次世代シーケンサーを用いて染色体検査が行われます。
つまり、お客様は日本にいながら、
・日本の高い生検技術
・タイの豊富なPGT-A解析経験
・世界水準の遺伝子解析技術
このすべてのメリットを受けることができます。高額なPGT-Aだからこそ、私たちは「生検技術」と「解析技術」の両方にこだわります。日本とタイ、それぞれの強みを融合することで、より質の高いPGT-A・産み分けを実現しています。
まずはZoom相談で詳しくご説明いたします。


