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2009年の最後です。今年も楽しかったぁ!

2009年12月31日(木)


家族と一緒にバイヨークスカイホテルで年越し計画とか。

バイヨークスカイ

タイでは一番の高さを誇るこのホテルを選んだのは、ただ単に花火を見るため。
去年は伊勢丹側にたくさん上がっていたので、伊勢丹を真横に見下ろせる位置で
お部屋をリザーブするという懲りよう。

私は旅行会社も経営しているのでコネを駆使すれば、年末のめちゃ混みの31日。
このホテルに4部屋だけ存在する特別室をリザーブできちゃうのだ。

ガラス張りお部屋構造その2

ちょっとわかりにくいですが・・・こんな感じになってます。

ガラス張りのお部屋構造

上も下も何もない、ぽかんと空中に飛び出した前面ガラス張りのこの部屋は
花火見放題、夜景見放題でちょっと怖いくらい。

今日は午後からラディエンスレーザークリニックでCO2レーザー使って
首筋のしみをぜーんぶ取ってもらって、痛いけどごきげん。
先生と年内最後のご挨拶をしてから、お友達と一緒に昼間からビール。

ほりでぃ前ののんびりした午後は、たまらなく人をうっとりさせる。
いったんおうちに戻って荷物をつめてからホテルへチェックインして
その足で宿泊者全員出席義務のあるガラディナーパーティへ。

ガラディナーへの受付

マジックのおにいさん

ちょろっと冷やかすつもりが、風船で何でも作れちゃうお姉さんや
ありとあらゆるマジックを披露するお兄さんとか見て、結構遊んでました。

風船でなんでも作れるお姉さん

風船つくり

風船つくり2

3リットル入りのビールもほとんど飲んじゃうくらい。

年越し生ビール

お部屋ついて30分後にはカウントダウンが始まるっていうこのタイミング。
3年目にしてやっとみんなで花火がみれるとかね。笑!

上から見る花火はとても幻想的でふわふわ飛んでくる燃えカスすらアートみたい。
予想がはずれて、今年はチャオプラヤー川沿いがもっとも花火してたのが残念だったけど

こんな夜景を見ながら

花火が終わって、家族が寝静まってからも
ガラス窓越しにバンコクの美しい夜景をあかず眺めてました。

2010年もまた、苦しいこと、つらく悲しいことがおこるかもしれない。

どんなときでも、言葉に出してもしょうがないことは口にしないこと。
そして、人を助け、人に助けられて元気に明るく毎日を創造していきていきたい。

人の命の時間は、結構限られているかもしれないのだから。
気をぬかず、丁寧に、いつ終わっても心から悔いが残らないようなそんな人生。
そんな風に力を抜いて生きていくのがいいのかな、とか考えたりしながら。

2010年もどうぞ末永いお付き合いを。


テーマ:あそび, タイでの生活|コメント・トラックバック:0件|kaoru

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