小鼻の広がりや張り、鼻の穴が大きく見える、小鼻が大きいなど鼻翼縮小術は鼻自体の大きさを小さくする手術です。獅子鼻と形容されるタイプの場合は、外側を切除します。小鼻の張り出しよりも鼻の穴の床が広がっているタイプの場合は、鼻の穴の中から目立たないように切除します。 小鼻の幅や大きさを自由に調整することで、すっきりとした小鼻に仕上げることができます。
痛みの少ない極細の 局所麻酔をします。 小鼻両側の付け根(小鼻と頬の境目)を数ミリ切開し、余分な皮膚と粘膜組織を取り除き、 美しく修正します。 バランスよく縫合して鼻孔の広がりを内側へ寄せていきます。 切開部分を 2 〜 3 針縫合し、手術後はガーゼで固定し、化膿止めの軟膏を塗りケアします。 術後一時的に傷跡は残りますが、付け根部分であるためほとんど目立たなくなります。 抜糸まで傷口の消毒をします。 手術当日と翌日は施術部を冷やして腫れを抑えて下さい。 皮膚を縫っている糸は、6日目に抜糸を行います。
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