性別適合手術の最初のステージである乳腺摘出後の傷跡(T字型、I字型、J字型)、陰茎形成に使われる腹部や前腕の傷跡、その他の植皮の傷跡など手術時にできる傷跡を消すレーザー施術です。ケロイド状に赤く腫れている部位に'ケナコート'という薬を注射により傷跡に直接注入します。 その後冷却ジェルを傷跡にそって塗り、ターゲット部分の色素顆粒(メラニン)にレーザーを当てて傷跡をできるだけ消す治療です。パルス状レーザーのエネルギーは傷跡の色素に吸収され、周囲に働きかけ色素を薄くし、傷の盛り上がりを平らにします。
皮膚科専門医。タイ美容皮膚科・タイ臨床皮膚外科で東京、ロンドン、サンディエゴでの経験も長く少々の日本語が話せます。ラマディボリ病院、マヒドン大学総合病院を経てラディエンスクリニックを設立。ボトックス、ヒアルロン酸はすべてフランス製で品質が高く個人クリニックとしては驚くほどの多種のレーザーあり。