フェイスラインの悩みで最も多いのは、アゴの両端の耳の下の部分が極端に出っ張っているエラ張りです。 エラは正式には下顎角と呼ばれ、 側方に張り出している場合、下方に張り出している場合、後方に張り出している場合、そしてこれらが組み合わさった場合があります。 下顎骨の角部の骨や筋肉をほんの少し修正することで、顔の横幅を減少させ自然ですっきりとした卵型のフェイスラインに近づけることができます。 口の中を切開し出っ張ったエラの骨と余分な筋肉を削るので、傷跡は気になりません
手術は、奥歯の歯茎の下を切開して、出っ張ったエラの骨と余分な筋肉を削ります。口の中からの手術なので、傷跡も気になりません。 手術は全身麻酔で行われます。口腔内を切開し、神経の位置を考慮しながら下顎骨角部の骨を削ります。 やすりで滑らかにし、縫合します。 口腔内を切開するため傷跡が目立つこともありません。 傷口を消毒した後、顔面を包帯で圧迫固定し、1時間ほどクリニックで休みます。 抜糸まで傷口の消毒をします。 手術当日と翌日は施術部を冷やして腫れを抑えて下さい。 皮膚を縫っている糸は、7日目に抜糸を行います。
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