ワキの下にある横ジワに沿って2〜4cm 切開し、半永久的な効果のあるプロテーゼバッグを挿入します。挿入するインプラントは医療用グレードAシリコンから作られ、生理食塩水もしくはシリコンジェルを含んでいます。ラウンド型やより自然に見えるしずく型、表面が滑らかなものとザラザラしたものなど多くの型と材質があり、要望や胸の大きさを的確に選択できます。術式は、大胸筋膜下法で、胸の筋肉と乳腺の間にある筋膜の下に挿入します。手術は全身麻酔下で行われ、細い糸で縫合して、 1 時間程度休みます。 術後は4日目に抜糸し、インプラント周りの結合組織をやわらかくするため1日2回、30分のマッサージが重要になります。
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