加齢により、下まぶたにシワ・タルミや 目袋と呼ばれる 涙袋の下にふくらみが出きた、もしくは頬の皮膚が下垂し扁平化することで、下まぶたのふくらみがより強調され、たるみやクマとなることもあります。 下まぶたの余った皮膚や脂肪を取り除き、 まつげの付け根のあたりで縫合することによって、 目の下のシワ・タルミを取り、 すっきりと若返った印象 になります。フェイスリフトと同時に希望される方も多い手術です。
切開線(下まつ毛のすぐ下)、皮膚の剥離範囲(または眼窩脂肪の張り出してきている部位)にマーキングします。 施術部 に 、痛みの少ない極細の 局所麻酔をします。 下まつげのすぐ下を切開し、たるみの原因となっている眼窩脂肪を切除した後、余剰皮膚を切除します。次に、眼輪筋肉を目尻の方へ吊り上げて張りを出し、頬骨の骨膜に固定します。切開部位は髪の毛より細い糸で細かく縫合しますので、手術後も糸が目立つことはありません。 抗生剤の入った目薬を点眼し術後 3 〜 5 分ほど患部を冷却します。 その後、患部に化膿止めの軟膏を塗りケアします。 内服薬(抗生剤、胃薬、痛み止め、止血剤)も処方されます。抜糸まで傷口の消毒をします。 手術当日と翌日は眼瞼を冷やして腫れを抑えて下さい。 皮膚を縫っている糸は、6日目に抜糸を行います。
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