フェイスラインの悩みで最も多いのは、アゴの両端の耳の下の部分が極端に出っ張っているエラ張りです。 エラは正式には下顎角と呼ばれ、側方に張り出している場合、下方に張り出している場合、後方に張り出している場合、そしてこれらが組み合わさった場合があります。
筋肉を弱める効果のあるボトックスを、発達した咬筋に直接する注入事で、徐々に顔の横幅を減少させ自然ですっきりとした卵型のフェイスラインに近づけることができます。 メスを使わないので、傷跡が残らず短時間で効果が得られます。
繰り返し注射することで効果が持続され、筋肉そのものも萎縮していきます。 注入する範囲をペンでマーキングします。 顎にクリームによる局所麻酔をします。 下アゴ周辺の数箇所に、 痛 みの少ない極細の 針を使用して、 ボトックスを注入します。 注射跡に化膿止めの軟膏を塗りケアします。 手術当日と翌日は施術部を冷やして腫れを抑えて下さい。
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