いちおしタイビューティーの診察ガイド

卵巣刺激注射剤の選び方と検査のススメ
採卵


卵巣刺激注射の選び方について
AMH(抗ミューラー管ホルモン)検査のすすめ


 



個人にあった卵巣刺激注射を選ぶにはAMH(抗ミューラー管ホルモン)の値を調べる必要があります。
この値は卵巣内にあとどのくらい卵が残っているかを示します。
AMH値が高ければ、注射剤量を極力少なくして卵の質を向上させます。
また、値が低ければ薬剤量を増やす必要があります。身長、体重、子供の数、子供の年齢から推測する
一般的な見方ではなく、個人にあった薬剤量と種類を決めるのが目的です。

【薬剤代金について】

薬剤代金は処方により異なります。

一般的な例)
Gonal-F150 8日分
Menopure 75UI 8日分
Orgalutoran 2日分

合計 47,880THB

 

【タイ渡航後の診察で予定通りの場合】

排卵抑制剤 1日分
排卵誘発剤 1回分

合計15,000THB~20,000THB

 

*タイ渡航後1日目の診察時に卵胞が18mmに満たない場合は

【1日目】
追加卵巣刺激剤 1日分
追加排卵抑制剤 1日分

合計5,000THB~10,000THB

 

【2日目】
排卵抑制剤 1日分
排卵誘発剤 1日分

合計15,000THB~20,000THB

がかかります。

 

見積は薬剤代金70,000THBで設定しています。
過不足がある場合は採卵後に清算いたします。