いちおしタイビューティーの診察ガイド

凍結胚移植の方法
移植

凍結胚移植での、ホルモン周期での移植は、まず、ピルで生理を起こし生理2日目から、プラギノーバ(エストラジオール)を服用し、内膜を厚くしていきます。また、移植5日前から、黄体ホルモンをいれて移植の準備を、します。移植日を特定したい、時間に余裕がない人に向いています。

また、自然周期でやる場合。

ここで一番大切なポイントは、’排卵日を正確に見つけること’ これにつきます。

正確にみつける方法

生理12日目ころに、一度エコー検査、ホルモン検査(E2,LH,P4)をはかります。卵胞径が18mm以上なら、ホルモン検査の結果により、排卵日を仮定します。排卵日を仮定したら、その日の翌日にエコーで排卵を確認します。
つまり排卵の前後でエコー、ホルモン採血、排卵チェッカーを用いて、正確に排卵日を診断します。これによりほぼ間違いなく排卵日は特定できます。

何日も病院へいけない場合は、12日目ころから1日2回(朝と夜)排卵キットで、自分でチェックを行い、陽性がでてから、来院して、エコー、採血により、排卵日を予測します。自然周期の場合は排卵直前にHCGをうって、排卵を促し、翌日を排卵日とする方法がありますが、これは、弊社のデータによると、使わなかった場合よりも妊娠率はさがっています。