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卵巣刺激の反応をチェックする日 ++超音波検査にて++

2010年01月22日(金)


排卵抑制剤のスーパーファクト0.2ミリ。
生理3日目よりゴナールF375㎜を子宮周りに注射しはじめたまさぁ奥様。
注射が苦手なのにご苦労様です。

本日は卵巣刺激注射の第6日目で
超音波検査で卵巣の反応を確認することに。

注射6日目の超音波検査

卵巣刺激に対する反応がどうでるか、よい卵をたくさんとるには
とても重要な要因となる欠かせない大事な検査なのです。

何度も説明しているとおり
まさぁ奥様の担当、ドクターウィワットは、何度もモニタリングを繰り返し
きちんと卵巣刺激の反応を見て、薬の量を調節する慎重な医師。

どちらかというと日本の医師のやり方に似ているので
ファンも多く、移植の際の先生の手際は、一部で”神の手”と呼ばれているくらい
慎重であり、技術をかわれているとても有名な先生なのです。

面談中

右側の子宮に2個もしくは3個12ミリ程度の大きさで、左側には5ミリにも満たない
小さな卵が育ってました。

反応が良い場合は、38歳から40歳程度だと8から10個くらいの卵が取れるのだそう。

このままあと2日間、薬の量を300ミリに減らし、成長を見ることに。
参考までに卵は一日1,5ミリから2ミリ程度のサイズで大きくなるそうで

15ミリ程度に育ったところで、HCG注射を5000単位で夜10時30分に打つよていです。


テーマ:スーペリアアートの不妊治療, 不妊治療|コメント・トラックバック:0件|kaoru

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