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スーペリアアートで不妊治療++体外受精と着床前診断++

2010年01月16日(土)


ナイラートパーク1階のカフェで

昨日からバンコク入りしてる金沢出身のまさぁ夫妻。
奥様が38歳、旦那様が37歳、仲のよい友達みたいなほほえましぃカップルで、
旦那様は本日の夜便で帰国予定。

朝9時30分までにクリニック入りしてウィワット先生と面談。
なんとなく悪いかなぁと思ってお写真取れませぬでした・・・びびりぃでごめん。

次回の面談をお楽しみに。
そのかわり、面談前にお茶したナイラートパーク内の素敵なカフェ写真をアップ。
緑の多い、こんなさてんは落ち着きまふ。

ナイラートパーク横のカフェで

ケーキも充実

このペアは今まで不妊治療を日本でトライしたことはなくて
年齢が38歳であること、着床前診断で確実な受精卵を育てて体外受精し
妊娠を成功させたい、というのが彼らの希望。

リクエストしたウィワット先生はタイを代表する不妊治療専門医で、
妊娠率がかなり高いので有名です。

きちんと血液検査をし、モニタリングを繰り返す先生で
日本やアメリカのやり方に沿っていてストレスも少ないです。

不妊治療はドクターの技術+最新設備(ラボの大きさなど)
この2つが融合してはじめて高い効果を出すのです。
スーペリアアート(最高の施設)でウィワット医師をリクエストすることが成功の鍵!

奥様生理日第一日目の今日は、子宮内膜のチェック。
先生の内診を受けた結果、なんと4つの子宮筋腫が見つかりました。
日本の産婦人科でもたまに指摘を受けてはいたのですが4つとは本人もわからなかったようです。

奥様は体外受精に必要な下記の検査を日本で受けずタイにてオーダー。
料金はだいたい8000バーツ程度でした。(日本で保険が利く場合は保険を使うとお得です)

参考までに女性に必要な体外受精前検査===
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その1)一般血液検査(CBC)
血液型や赤血球数、白血球数、ヘマトクリット値(血液中で赤血球が占める割合)
血色素(ヘモグロビン)、赤血球の形態程度まで。

その2)
HIV検査(Anti HIV)、C型肝炎検査(Anti HCV)、風疹ウィルス検査(Rubella IgG)
B型肝炎ウイルス抗原(HBsAg)、梅毒検査(VDRL)

その3) ホルモン検査のための血液検査(生理2日目) 
卵胞刺激ホルモン(FSH)、黄体化ホルモン(LH)
乳腺刺激ホルモンプロラクチン(Prolactin)、卵胞ホルモンエストラジオール(Estradiol)

その4)子宮頸がんのテスト (1年以内の結果)

その5)生理12日目子宮、卵巣、子宮内膜の経膣超音波検査
(卵胞の大きさや子宮内膜の厚さを測定し、排卵の予測に使用)

男性に必要な体外受精前検査+++
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その1)、その2)は女性と同じですが風疹検査は男性の場合は必要なし。

その3)精液検査(精子そのものの運動量や数を調べる)

別室で精子を取り、カウンターに預けて本日のプログラムは終了。

お疲れ様でした。奥様は明日から卵巣刺激の注射が始まります。


テーマ:不妊治療|コメント・トラックバック:0件|kaoru

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