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ヤンヒー病院で陰茎形成術++動けないつらさ++

2010年01月20日(水)


17日の早朝からオペしてその日の夜9時には
完全復活麻酔からさめたよ電話をくれた彼。

全身麻酔から来る吐き気やひどい頭痛もなくまずは一安心。

手術のあとは緊張してるからそうでもないのだけれど
だいたい3日目くらいに、疲れが出てくる。そして動けないことのつらさ。

現在の状態は前腕から皮膚、脂肪、神経を切り取りペニスとして移植した部分から
あいかわらず出血があり
前腕の切除部分をふさぐため、お尻から植皮しているので絶対安静。

ベッド上部に空気の入るマットがしいてあり、自動的に空気を出し入れして
動けない患者の身体の痛みを最小限に抑えてくれる装置を使ってくれる。

エアーを入れる装置

作成したペニスの先端は壊死を防ぐため1時間に1度、ナースの手でチェックを受けて
神経が通っているかどうかの確認。

ペニス先端の温度が熱すぎてもつめたすぎても危険だとか。
形成後のペニスは若干の腫れはあるものの、美しく本物にかなり似ています。

一度で前腕から皮膚を切除し、尿道をつないで亀頭部分まで形成してしまう
スキット医師の技術はすばらしい。

さすが世界に誇る腕前だと、あらためてドクターの才能にほれぼれ・・・・素敵すぎ。

ペインフリーを除去してます

頭や肩が重く感じるのが不快だそうなので、ペインフリーは今日で完全にはずしてもらい
痛み止めを経口で飲んで少し楽になったのかどうか、やっとすやすや眠りはじめた。

動けないままでは一日はあまりにも長い。

でも、ずっと望んできた夢のため、成功のために今はできるだけ動かず時間をやり過ごして。
少しでも彼のために、早く時間がすぎればいいなぁと願いながら病院をあとにした。


テーマ:FTM-陰茎形成手術, ヤンヒー病院|コメント・トラックバック:0件|kaoru

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