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さよなら愛するプーケット(思い出編)

2009年10月14日(水)


1日ブログでは公開できなかった写真をアップして思い出に浸る企画!
こんなことを考えちゃうほど素敵だったプーケット滞在

シャロン寺院の奥

メイン寺院の奥に総チーク材でできた建物があり中はエアコンがきいていて涼しい。
ほのかな明かりで見る昔の上流階級の暮らしは幻想的で言葉に表すのが難しい。

カタビーチビューポイント

美しい海はもちろんのこと、プーケットには山もあるからビューポイントが存在しちゃう。

パラソル

日差しはぎらぎらなのにパラソルの下だとそよ風がくるくる吹き渡る
プーケットっていうかわいい名前を裏切らないリゾート。

ぶぶぶるーーー

てか絶対絶対また来るからね。まっててね。愛するプーケット

みんなで


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さよなら愛するプーケット(お遊び編)

2009年10月13日(火)


プーケットでの滞在も今日で最後。あおいちゃんの最終チェックは無事終わり
病院に挨拶もすませて、ツアーツアー。

7人乗りのワゴンと笑顔が素敵なドライバーさんと一緒に参ります。
美しいビーチを右手に見ながら湾岸線を抜けて、まずは高台のカタビューポイントへ。
海だけでなくもあるプーケットをワゴンはごんごん登ります。
そしてカタビューポイントに到着!

てか、なに ゝ(゚ο゚)ゞ このさわやかな風、なに ゝ(゚ο゚)ゞ この美しいブルー
まるで天国に遊びにきたみたい。

高台から見る湾は、手前がカタ、真ん中がカロンビーチだそうで、なるほど2つに分かれてる。
カタビーチは評判どおり遠めに見ても、一番エメラルドグリーンが濃い、美しい海岸でした。

美しすぎなビーチたち

太陽は爆発しそうな強さなのに、透明感のある風が流れていてバンコクとはまた違う雰囲気。

高台でぱちり

すでにくらくら来てるところで、シャロン寺院へ。
真っ白な壁と枠組の真紅、バックの青空のコントラストが美しいこの寺院には
大きな石で組まれた釜がおいてあり、絶えず中で爆竹が炸裂していてうるさっ!

この寺院は恋愛成就を目指す人にはよく効くそうで
誰かの願いがかなうたびに謝礼の意をこめて爆竹を鳴らすとか・・・って願いかないすぎ!
だれだよ?うらやましいぞ(」`□´)」

シャロン寺院

高台から見る手の届かないビーチは味気ないってんで、カタビーチへ。
1時間だけとドライバーに念を押されてこれは時間との勝負です。ビーチ降りるなり
パラソルと椅子ゲット。ついでにひえひえビール(冷却効果のあるカバーつきで)も頼んで乾杯。

贅沢な空間に、気のあう仲間たち(お客様に、スタッフだけど 笑)
みんなでこの時間を共有できる幸せ。

お仕事は楽しく、人との付き合いはディープに、があたしたちのスタンス。
美しい海にあてられたか、ちょっとくさい話も盛り込みつつ、最後はスタッフで飛んでみた。

飛んでみた その1

飛んでみた その2

その後によったプーケットの歴史あるオールドタウンは振り向きもせず
ひたすら車内で女子トーク(*´∇`)ノィョ━━━━ゥ)´Д`*)b

こんな私たちですがどうぞ今後とも宜しくお願いします。


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さよなら愛するプーケット(お仕事編)

2009年10月13日(火)


あおいちゃんのプーケット滞在は本日が最終日。
最後のドクターチェックと称してプーケット、またまた行って参りました。
今回は明日ガモンで手術を受けるスペシャルゲスト、ゆりちゃんも一緒でマジ楽し!

ゆりちゃんなのだ

雨季まっさかりのプーケットですが、
太陽が炸裂していてサングラスなしでは目が痛いほどの晴天です。

すでに退院しているあおいちゃんと一緒に病院へ行き、4階の先生のクリニックへ。

サングワン先生

途中、外陰唇の皮膚の一部が壊死するというアクシデントはあったものの
内陰唇の皮膚移植で切り抜けて、今日のチェックは何も問題なし。
これからのダイレーション(膣拡張)の大切さをしっかり説明されて面談は終了。

あおいちゃん、本当に手術の大成功、おめでとう♪♪♪(●´▽`●)ノ彡☆

今日は12時30分からプライベートツアーを企画してあるのだ。
成功したあおいちゃんと明日からたいへんなゆりちゃんにプレゼントのつもりで。

ツアーだツアーだ

プーケット中で一番美しいといわれるカタビーチ、高台から眺めるプロムテープ岬
プーケットで一番有名なシャロン寺院、シノポルトギュース建築がたくさん並ぶというオールドタウン
を見学して空港へ向かう予定。どうよ?この黄金のプログラム。

それではいってまいりまぁす。(」`□´)」オオォォォイィ!


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はじめてのプーケット訪問

2009年09月21日(月)


まだ暗いバンコクを朝4時に出発しましてプーケットに行って来ました。
今回はLCC(格安航空券よりまだ安い)であるエアーアジアを使ってのフライトです。

早朝の空港

早朝の空港はさわやかでカマンベールチーズのサンドイッチに轢きたてのコーヒーがおいしい。
客席はちょいせまだけど、皮シートは新しいしスチュワートさんはやさしいしでLCCもなかなか。
食べ物や飲み物がワゴンで運ばれてくるのは新幹線みたいで笑ったけど・・・・

宿泊先のホテル

今回の旅の目的は、プーケットインターナショナル病院でSRS手術を受けるお客様のケアです。
イラストも書くエッセイスト、能町みね子さんや青学の女子大生、椿姫彩菜さんもここでオペしてます。

プーケットインターナショナル

術式はちょっと変わっていて、まずペニスを切断し膣を作ってあとで植皮をする2回に分けたスタイル。
プーケットに来たのも、この病院へ行くのも先生にあうのもぜーんぶはじめて。
はじめてのこと、だーっい好きな私は、今日とってもうれしいわけなんです。

アムちゃん(うちのタイ人スタッフ)が空港へお迎えに行き、あおいちゃんは昨夜遅くプーケット入り。
おなかがすいていた私たちはホテルのロビーで朝食をとりつつ、あおいちゃんとご対面。
背がすらりと高く、ボーイッシュで冗談が大好きな明るい女の子です。

さっそくみんなで歩いて病院へ。

ハイビスカス

裏口に続く病院までの小道には、たっぷり光があふれていて大きな木が生い茂り、
色とりどりのブーゲンビリアが咲き乱れ、真っ赤なハイビスカスが風にゆれている。
太陽はぎらぎらだけど、南国のプーケットには山も海もあり、
常に海からの涼しい風が吹きつけていて
暑くもなく、寒くもない、人間の体にやさしい、まさに世界有数のリゾートって感じ。

病院は新建材で建てられた豪華な作りで、デザインも美しくからりと明るい雰囲気。
まずは日本人通訳のゆかりさんと一緒に、肺のレントゲン、心電図と片付けて病室へ。

病室
窓からは海が見えなかったけど(病院からパトンビーチまでは車で30分くらい)
よくやった!って感じでちょうど真ん中に山が見えていて、繊細な緑が目に優しい感じ。

ほどなくしてサングワン先生が病室に登場。

サングワン先生

タイの名門大学、チュラローンコーン大学医学部出身の先生は頭のよさそうで
きどらないのんびりした雰囲気で、丁寧に手術について説明してくれる。
何度も、わからないことはありますかと確認してくださって、やさしい先生だなぁって感じです。
タイの先生に良くあるような”セクシー”な雰囲気にはかけていたけど(笑)

今日はオペ前日の準備の日。
このあと簡単なランチを食べて(あおいちゃんはトマトスープを選んでた)
浣腸で腸をきれいにして、テイモウをし、シャワーを浴び点滴をして準備は完了。

オペは明日の朝7時からと決定!

成功を祈ってたわいない話をしながら私たちは3時30分のエアーアジアでバンコクへ戻ります。
このあとずーっとプーケットに宿泊してケアしてくれるアムちゃん。
どうぞあおいちゃんを宜しくお願いします。


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