イチオシビューティアジア トップページへ

コンテンツ

不妊治療や男女産み分けについて++セリラック病院++

2009年10月21日(水)


セリラック病院訪問

本日はセリラック病院にある不妊治療専門病棟、スターセンターを訪問してまいりました。
STAR CENTERは正式名称”Seriruk Technology Assisted Reproduction Center”です。

吹き抜けのロビー

2年ほど前にできたばかりのこの病院はいまだ新しく
ロビーも吹き抜けで広くてきもちのいい風通りのよさそうな病院でした。
エスカレーターをあがって不妊治療の専門病棟へ。
待合室には欧米人やベトナムから来たと話してくれた女性にタイ人のカップルが
3,4組待っていました。ロビーは明るくて子供向けのキャラクターグッズが並び

あかるいロビー
壁にはたくさんのお客様からのレターと誕生の写真がはってあり
とても楽しそうな雰囲気。

セリラック病院の先生

さばさばと闊達にしゃべる先生は、タイの名門大学、チュラローンコーン出身の才媛。
以前の病院では、なんと、セーフセンタードクターウィワットと一緒に
不妊治療を担当されていたそうです。あ、あの先生と同じ病院だったのですネ・・・

体外受精PGD(移植前検査)男女産み分けや不妊治療
繰り返す流産不育症について説明していただきました。
私は日本で男女産み分けや繰り返す初期流産に対し、移植前検査を
してもらうのがその性質上、とても難しいこと。タイでこれらのことができるなら
ぜひとも悩んでいる日本の女性達の希望となってほしいことを先生に聞いてもらいました。

センター入り口

セリラック病院、スターセンターはタイ人にはよく知られた名前で実績も高く
年間300-400人の妊娠を成功させています。ローカルには有名な病院です。

+++セリラック病院・スターセンターの治療価格+++

1.体外受精 110000THB
2.卵巣刺激のための薬代金 25000THB
3.PGD(移植前検査) 80000THB
4.体外受精のための事前検査代金 2500THB

感謝レター

と料金もかなりリーズナブル。スケジュールもわりとマイペンライな感じで

A)生理3日目内診して刺激注射7日目エコーで10日目採卵、PGD後に移植
B)合計2回渡航予定。1回目は好きな時期に来て移植に必要な検査内診をし
自己注射セットをもらって帰国。7日目エコーで戻り10日目採卵、PGD後に移植
C)自分で自己注射を日本で行い7日目エコーで再来タイ、10日目採卵、PGD後移植
と制約も一番ゆるい。悩んでいないでまずは先生に相談してみたら。

美しい最新設備

弊社のケア代金(最初のメールから一生涯のサポート、滞在中の送迎、通訳、お世話全般)も
お安くサポートいたします。まずはご相談を。

セリラック病院ウェブサイト(タイ語)http://www.seriruk.co.th/TH/
セリラック病院内スターセンターウェブサイト(タイ語)http://www.seriruk.co.th/TH/C1/


テーマ:セリラック病院のスターセンター, 不妊治療, 男女産み分け|コメント・トラックバック:0件|kaoru