着床前診断のモデルスケジュール
患者様との質疑応答( E メール、電話等) により、渡航スケジュールの決定し、渡航 1 ヶ月〜 2 ヶ月前 渡航準備(ピルで生理周期をあわせます)をします。一般に格安航空チケットは帰りの日付を変更できない場合が多いので生理日をある程度特定できるように経口避妊薬を使う場合が多いです。
第1回目渡航スケジュール
渡航の目的:医師との面談、検査(卵巣の大きさと卵胞数)、卵巣刺激の薬受け取り
1日目:タイへ渡航
2日目:面談
2日目夜もしくは翌日帰国(最短1泊2日)
第2回目渡航スケジュール
生理 3 日目:日本にて排卵誘発剤を使って卵巣を刺激し、複数の成熟卵胞を育てます。
( 〜 9 日目 )
生理6日目 来タイ
生理7日目 病院にてモニタリング。卵胞数や大きさを検査し、薬を調整します。
生理9日目 排卵前の卵胞の大きさをチェックします。
夜PM 10:30 HCG投与(看護婦が宿泊先のホテルまで出張)
生理10日目 ご主人渡航
生理11日目 採卵・採精 奥様AM 08:30 採卵準備 ( 静脈麻酔投与 )
AM 09:30 採卵
ご主人採精
採卵 1 日目〜 精子の洗浄・検査・顕微授精・培養
採卵 2 日目 ご主人帰国
採卵3日目 4 〜 8 個に細胞分裂した受精卵より、 1 〜 2 個の細胞を取りだし、
着床前診断を行います。
採卵5日目 AM 10:00 杯盤胞移植
移植 3 日目 奥様帰国
移植 2 週間後 日本にて妊娠判定
滞在期間最短のモデルスケジュールです。
体調や卵胞の成長具合によりずれることがあります。
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